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ほッとする古楽~梨ばろっこだより

アンサンブル30の安岡厚子がお届けする、富山シティエフエム番組「ほッとする古楽~梨ばろっこだより」から、地方で活動を続ける古楽器奏者(グループ、団体)の方々をリレー形式で紹介するコーナーです。このサイトでは放送終了した番組の一部を聴くことができます。

放送の最新情報はアンサンブル30のFacebookで見られます。

富山シティエフエム 77.7kHz

 水曜 9時30分~10時30分

 金曜 19時30分~20時(再放送)

 日曜 10時~10時30分(再放送)

ボタンのクリックで富山シティエフエムのオンエアが聴けます

(JCBAインターネット放送のサイトへ移行します)

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番組アーカイブ1へ  第1回~第13回

《2020年10月8日~2021年3月25日放送》

番組アーカイブ2へ  第14回~第26回

《2021年4月8日 ~2021年9月23日放送》

​最新の放送より 出演者ご紹介

《2021年10月7日~ 》

富山シティエフエム
 5月4日(水)9:30~

 

​ 得丸 幸代 (とくまる ゆきよ) さん 

​コルネット
 

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京都市立芸術大学音楽科卒業。トランペットを有馬純昭、八馬俊也の各氏に師事。C.シュリューター、杉木 峯夫、北村源三、各氏のレッスンを受講。 モスクワにて、マキシム・シュトーダ氏のプライベートレッスン受講。 第8回ソリストコンテストにて奨励賞受賞。第4回K作曲コンクールにて奨励賞受賞。 また、木管コルネット(ツィンク)を濱田芳通、上野訓子の各氏に師事。 ボローニャにて、ブルース・ディッキー氏に師事。トゥールーズにて、ジャン・ピェール・カニアック氏の プライベートレッスン受講。 現在、iichikoグランシアタジュニアオーケストラトランペット講師。後進の指導の傍ら、2015年より(公財) 大分県芸術文化スポーツ振興財団の登録アーティスト『フェリーチェ楽団』として活動中。

ほッとする古楽得丸 幸代さん
00:00 / 29:56
富山シティエフエム
 4月21日(水)9:30~

 

​ 松田 洋介 (まつだ ようすけ) さん 

​サクバット
 

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兵庫県揖保郡太子町出身。
12歳よりトロンボーンを始める。 京都市立芸術大学音楽学部首席卒業、 及び同大学大学院音楽研究科修了。 学部卒業時に音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞する。 関⻄新人演奏会、ヤマハ新人演奏会、姫路市新人演奏会、関⻄トロン ボーン協会フェスティバルの推薦演奏に出演。 ドイツ国立ミュンヘン音楽大学(Meisterklasse)卒業。 ユーディー・メニューイン基金”ライブミュージックナウ”のオーディ ションに合格しドイツの各地で演奏。 ドイツ、アンデックスにてカール・オルフ音楽祭に出演。 トロンボーンを呉信一、

ヴォルフラム・アルントの両氏に師事。 現在、関⻄フィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者。 サクバット、古楽器を用いての演奏活動を行い、 これまでにアンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニに参加の他、 関⻄で古楽器を使用するオーケストラに参加。 おかやま国際音楽祭、福岡古楽音楽祭に出演。

ほッとする古楽松田 洋介さん
00:00 / 30:02
富山シティエフエム
 4月7日(水)9:30~

 

​ 湊 仁美 (みなと ひとみ) さん 

​コルネット
 

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トランペット:
京都市立芸術大学音楽学部、ドイツ•デトモルト音楽大学卒業。関西フィルハーモニー管弦楽団、テレマン室内管弦楽団等各オーケストラに賛助出演。文化庁芸術鑑賞会等に出演。
コルネット(cornetto)∶
スペイン•カタルーニャ州立音楽大学及びバルセロナ州立自治州大学による大学院卒業。Philippe Matharel 、Jean Pierre Canihac、Francisco Rubioの各氏に師事。スペイン、フランス、ドイツ、韓国各地にて演奏会に出演。
2010年渡邊順生氏サントリー音楽賞受賞記念「聖母マリアの夕べの祈り」にて日本デビュー。スペイン•ダロッカ古楽祭に参加し、研鑽を積む。
京都バッハ合唱団、古楽アンサンブル コントラポント、アンサンブル•プリンチピ•ヴェネチアーニ等の演奏会に出演。
現在、神港学園高等学校非常勤講師及びフリーの演奏活動、自己の演奏研究に努めている。
2022年11月文化庁芸術鑑賞会に出演予定。

ほッとする古楽湊 仁美さん
00:00 / 29:00
富山シティエフエム
 3月24日(木)11:30~

 

​ 林 伸行 (はやし のぶゆき) さん 

​ホルン
 

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965年京都市生まれ。ドイツ国立デトモルト音楽大学首席卒業。

キール市立歌劇場管弦楽団、ドイツ・フィルハーモニアフンガリカ、関西フィルハーモニー管弦楽団を経て、1995年9月より九州交響楽団団員。

またホルンアンサンブル、“シンフォニア・ホルニステン”を結成、日本各地で演奏会を行うとともに、NHK大阪放送局大ホールでのライブ公演が、NHK・FMラジオで全国放送された他、NHKBSテレビ「クラシック倶楽部」にも出演。3年間にわたって再放送された。

第23回日本管打楽器コンクール、第77回、第80回日本音楽コンクールホルン部門の審査員を務める。

2017年1月、文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ、ハンブルクにてナチュラルホルンの研修を受ける。

ホルンを、柏原 賢、野田篁一、ミヒャエル・ヘルツェル、ファーガス・マックウィリアム、セヴァスチャン・ヴァイグレの諸氏に、 ナチュラルホルンを、アプ・コスター、ヘルマン・バウマンの各氏に師事。

ほッとする古楽林 伸行さん
00:00 / 28:41
富山シティエフエム
 2月24日(木)11:30~
FMとなみ
 4月9日(土)20:30~

​ 田中 靖子 (たなか やすこ) さん 

​チェンバロ
 

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神戸女学院中高部(サッカー部所属)、同大学音楽学部、同研究生を経て JML 入野義郎音楽研究所(東京)にて 現代曲の研鑽を積む。第1回摂津音楽祭奨励賞。
国際ロータリー財団奨学金を受け渡独。1994 年、国立デトモルト音楽大学ピアノ科、97 年チェンバロ科卒業。 室内楽を今井信子、K・ゲオルギアン、G・シュマルフス、故 M・ヘルツェル氏他に師事。各教授の推薦で大学 より度々Honorar(奨学金)を授与される。DetmolderKammer Orchesterに所属しバッハのブランデンブルク 協奏曲全 6 曲を演奏。帰国後、神戸松蔭女子学院大学の教会オルガニスト養成講座にて鈴木雅明氏に師事。 国内外オーケストラの通奏低音奏者、来日演奏家との共演、ソロ・室内楽のピアノ演奏でも活動。2018 年モス クワのテルミン演奏会にて大澤壽人ピアノ作品を演奏。2014 年より医療法人所有のチェンバロを用いて明石 リハビリテーション病院にて月例コンサートに出演。大阪バッハアンサンブルメンバー。

ほッとする古楽田中 靖子さん
00:00 / 28:53
富山シティエフエム
 2月10日(木)11:30~
FMとなみ
 3月26日(土)20:30~

​井上 佳代 (いのうえ かよ) さん 

​リコーダー
 

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相愛大学音楽学部器楽学科古楽器専攻卒業。リコーダーを故若林正史、北山隆、花岡和生、向江昭雅、太田光子の各氏に師事。イタリア・ウルビーノ古楽講習会にてペドロ・メメルスドルフ氏のマスタークラスを受講。2011年、2012年スイス・チューリッヒにおいて、又2014年来日の際にマティアス・ヴァイレンマン氏にレッスンを受ける。現在関西を拠点に各地で演奏活動を行っている。2012年に青山音楽記念館バロックザールにてリサイタルを開催し、ヨーロッパにおいてもパリBon-secours教会にてコンサートを行い好評を博す。産経学園大阪校、MIKIミュージックサロンなんばパークス、七道カルチャーセンター(大阪府堺市)、塚口カルチャーセンター(兵庫県尼崎市)、JEUGIAカルチャーセンターイオンタウン豊中緑丘(大阪府豊中市)、カルチャープラザ森ノ宮(大阪市中央区)各講師。宝塚演奏家連盟会員。

ほッとする古楽井上 佳代さん
00:00 / 28:26
富山シティエフエム
 1月27日(木)11:30~
FMとなみ
 3月12日(土)20:30~

​伊藤 美恵 (いとう みえ) さん 

​ハープ
 

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神戸市出身。3歳よりピアノを、12歳から声楽を始める。桐朋学園子供のための音楽教室卒業。東京音楽大学では、声楽とオルガンを学び、卒業演奏会、横浜新人演奏会に出演。卒業後、独学でハープをはじめ、英国ギルドホール音楽院大学院古楽科に奨学金を得て入学し、在学中より数多くのアンサンブルやバロックオーケストラと共演する。古楽ハープをアンドリュー・ローレンス=キング氏に師事。これまで通奏低音奏者として、キングス・カレッジ聖歌隊、エンシェント室内管弦楽団(AAM)、ロンドン・ヘンデルフェスティバル、エネスク国際音楽祭、東京春音楽祭、第12回HFJ公演、オード「アレクサンダーの饗宴」 (ハープ協奏曲付)、新・福岡音楽祭のモンテヴェルディ「オルフェオ」、北とぴあ国際音楽祭「ウリッセの帰還」、声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」定期公演に出演している。また、数少ないスパニッシュ・バロックハープ奏者としても活動を広げている。

ほッとする古楽伊藤 美恵さん
00:00 / 28:48
富山シティエフエム
 1月13日(木)11:30~
FMとなみ
 2月26日(土)20:30~

​河内 知子 (かわち ともこ) さん 

​ヴァイオリン
 

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兵庫県立西宮高校音楽科卒業、京都市立芸術大学音楽学部弦楽器専修卒業、同大学院修了。

1994年、アメリカ、インディアナ大学に留学。バロック・ヴァイオリンへ転向、パフォーマーディプロマ取得。在学中、学内のヴァイオリン製作のコースも始め、2001年から帰国するまでコース内で助手を務めた。

2004年帰国後、自作のバロック・ヴァイオリンによる演奏活動を続けている

現在、兵庫教育大学大学院非常勤講師。

近年、ケルティック・ハープにも手を広げ、今年講師認定を取得、初心者向けのレッスンを行う。人生後半戦となるこれからは、ケルティック・ハープとヴァイオリンの二刀流展開を目論んでいる。

人生100年時代にふさわしく、人生二毛作を絶賛実行中。

ほッとする古楽河内 知子さん
00:00 / 28:27
富山シティエフエム
 12月30日(木)11:30~
FMとなみ
 2月12日(土)20:30~

​岡林 鮎美 (おかばやし あゆみ) さん 

​ヴァイオリン
 

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大阪音楽大学短期大学部器楽専攻卒業。3歳の頃よりピアノ、チェンバロをダミアン・原田、ヴァイオリンを田丸尚子、山名公子、室内楽を原田幸一郎各氏に師事。大学卒業後、バロック・ヴァイオリンを大津睦、古楽アンサンブルを大塚直哉、初期バロック音楽を古橋潤一各氏に師事。様々な室内楽団でヴァイオリン、ヴィオラのトップを経て現在バロック、宗教音楽を軸にバロック・モダンのヴァイオリン、ヴィオラで幅広く活動。

ほッとする古楽岡林 鮎美さん
00:00 / 28:39
富山シティエフエム
 12月16日(木)11:30~
FMとなみ
 1月22日(土)20:30~

​井上 周子 (いのうえ ちかこ) さん 

​リュート
 

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東京音楽大学ピアノ科を卒業後、フランスへ渡り、リュートと古典鍵盤楽器の研鑽を積む。リヨン国立高等音楽院古楽科にて博士課程修了。在仏中より音楽祭に出演するなど活躍。帰国後は各地での演奏会のほか、セミナー等に招聘される。

ルネサンス・バロックや中世の音楽、ワールドミュージックを取り入れた音楽のリュートソロCDをリリース。古楽ファンだけではなく幅広い層に人気を集める。従来の古楽器の演奏スタイルを踏襲しつつ、ジャンルに捉われない音楽作りをしている。

音楽の歴史に興味を持ったことをきっかけに始めた古楽、長崎県在住の現在では長崎の歴史と西洋音楽との関わりを研究している。

ほッとする古楽井上 周子さん
00:00 / 20:22
富山シティエフエム
 12月2日(木)11:30~
FMとなみ
 1月8日(土)20:30~

​辻 康介 (つじ こうすけ) さん 

​歌手
 

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イタリア初期バロック音楽を中心に様々な音楽を時に独自訳でも歌い作曲もする。「辻康介と葉山古楽婦人会」主宰。南蛮ムジカ「フランチェスコ・ラージ全曲演奏コンサート」、ネーモー・コンチェルタートCD+BOOK「おとなのための俊太郎」、「SESTETTO VOCALE」マントヴァのサンタ・バルバラ教会コンサート、ビスメロのCD「Vis Melodica」、合唱団 Ogmiosを企画・主宰。また、モンテヴェルディ「オルフェオ」のオルフェオ役(宮城聰演出や安田登構成演出)。都市楽師プロジェクトや鳥越けい子のサウンドスケープ企画、ジョングルール・ボン・ミュジシャン、ノボルーザ、Laudesi Tokyo等で歌う。ジャズなど他ジャンルの音楽家との共演も多い。一方で、ソルミゼーションの指導者として各地で教える。聖グレゴリオの家とフォンス・フローリス古楽院の講師。国立音楽大学楽理科卒、ミラノ市音楽院古楽声楽科終了。

ほッとする古楽辻 康介さん
00:00 / 25:19
富山シティエフエム
 11月18日(木)11:30~
FMとなみ
 12月25日(土)20:30~

​岩田 耕作 (いわた こうさく) さん 

​チェンバロ リュート 作曲
 

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6歳のときに失明。
福岡盲学校、筑波大学付属盲学校高等部音楽科を経てヨーロッパに留学。
ブリュッセル王立音楽院にてチェンバロと室内楽のプルミエ・プリ、ストラスブール音楽院にてチェンバロと作曲法の金賞を受賞。チェンバロを小林道夫、橋本ひろ、アリーン・ジルヴェライヒ、チェンバロとオルガンをロベール・コーネン、バス・コンティニュオとオルガンをマルタン・ジェステール、作曲法をオディール・シャルベ、マルク・アンドレ、リュートをつのだたかしの各氏に師事。チェンバロ、リュート、ハープ、ヴァイオリンなど、あらゆる古楽器の演奏のほか、バロック音楽の作曲技法をヒントとした新しい日本語による歌曲、合唱曲などの作曲も行っている。現在福岡市に在住。新福岡古楽音楽祭では第1回からアンサンブルセミナーの講師を務めるほか、東京や三重県津市で定期的なセミナー、コンサート等を行っている。

ほッとする古楽岩田 耕作さん
00:00 / 29:02
富山シティエフエム
 11月4日(木)11:30~
FMとなみ
 12月11日(土)20:30~

​笠原 雅仁 (かさはら まさひと) さん 

​うた リュート コルネット
 

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武蔵野音楽大学声楽科にて宮本昭太氏に師事。同大学卒業後は有村祐輔氏のもとで声楽、古典音楽理論を学んだ後、1998年に渡英。ロンドンの英国王立音楽大学、大学院古楽科にてN.ロジャース、S.ロバーツの各氏に声楽を、J.リンドベルイ氏にリュートを師事。2002年より仏国のパリ市高等音楽院古楽科にてコルネットをJ.テュベリ氏に師事。2007年にディプロマを取得し、卒業。アンサンブル「エリマ」、「カンパニー・オートルムズュール」など、フランス内外の主要なバロックオーケストラやアンサンブル等と共演、またCDやラジオ・フランス、BBCの為の録音に参加する等、特に初期バロック音楽の専門家として国内外で活躍中。また、パルコ劇場主催の舞台劇「メアリー・ステュアート」にはリュート奏者として出演するなど、様々な分野での活動を拡げている。「アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ」主宰。

ほッとする古楽笠原 雅仁さん
00:00 / 28:58
富山シティエフエム
 10月21日(木)11:30~
FMとなみ
 11月27日(土)20:30~

​中川 詩歩 (なかがわ しほ) さん 

​ソプラノ
 

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エリザベト音楽大学演奏学科声楽専攻および同大学院修士課程修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院高等コンサーティスト科ディプロムを審査員満場一致の首席にて取得し卒業。またフランス・トゥール地方音楽院や多数のマスタークラスにてバロック声楽を学ぶ。これまでに益田遙、林裕美子、波多野睦美、Anne-Marie Rodde、Noémi Rime、Claire Lefilliatre 各氏に師事。モンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》ペルゴレージ《スタバト・マーテル》ヴェルディ《グローリア》バッハ《ヨハネ受難曲》ヘンデル《メサイア》など国内外で数多くソロやアンサンブルを行う。新進演奏家育成プロジェクトにて広島交響楽団と共演。第19回大阪国際音楽コンクール歌曲部門Age-U部門第2位。第21回九州音楽コンクール声楽一般部門審査員特別賞及びANA賞受賞。2018年帰国後、熊本に住みながら日本各地で演奏活動を行う。

ほッとする古楽中川 詩歩さん
00:00 / 31:13
富山シティエフエム
 10月7日(木)11:30~
FMとなみ
 11月13日(土)20:30~

​田中 孝子 (たなか たかこ) さん 

​ヴィオラ・ダ・ガンバ

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福岡県生まれ。東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバを志水哲雄氏に師事。読売新聞社主催第74回新人演奏会出演。2006年にフランス・グルノーブル国立音楽院古楽器科に留学しヴィオラ・ダ・ガンバをC.アルヌー、通奏低音をA.ピュミール、室内楽をCh.マゾー各氏に師事。またW.クイケン、M.ミューラー、福沢宏、故中野哲也各氏のレッスンを受ける。2009年にディプロムを取得し、翌年東京でリサイタルを開催。音楽学研究も積極的に行い、M.マレについての研究紹介を日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会会報に寄稿。現在、関東・仙台・福岡を拠点に、演奏及び教育活動を行っている。2012年よりアマチュアによる古楽アンサンブルグループ「フランス・バロック音楽研究会」主宰。仙台市在住。
ブログ:http://ttakako.blog83.fc2.com/

ほッとする古楽田中 孝子さん
00:00 / 28:52