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ほッとする古楽~梨ばろっこだより

アンサンブル30の安岡厚子がお届けする、富山シティエフエム番組「ほッとする古楽~梨ばろっこだより」から、地方で活動を続ける古楽器奏者(グループ、団体)の方々をリレー形式で紹介するコーナーです。このサイトでは放送終了した番組の一部を聴くことができます。

放送の最新情報はアンサンブル30のFacebookで見られます。

富山シティエフエム 77.7kHz

 水曜 9時30分~10時30分

 金曜 19時30分~20時(再放送)

 日曜 10時~10時30分(再放送)

ボタンのクリックで富山シティエフエムのオンエアが聴けます

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番組アーカイブ1へ  第1回~第13回

《2020年10月8日~2021年3月25日放送》

番組アーカイブ2へ  第14回~第26回

《2021年4月8日 ~2021年9月23日放送》

​最新の放送より 出演者ご紹介

《2021年10月7日~ 》

富山シティエフエム
 9月7日(水)9:30~

 
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​ 森本 秀希 (もりもと ひでき) さん 

和歌山県橋本市出身。京都市立芸術大学修士課程修了。修了時に京都市長賞受賞。同大学博士後期課程満期退学。フルート・リコーダー・篠笛等様々な笛を持ち替えることの出来る稀有な奏者であり、30種類以上の様々な笛を使用し、個性あふれる演奏会やワークショップを行っている。2007年と2015年に京都、2008年大阪、2014年ハンブルクで、2017年東京でリサイタルを開催。2013年日本フルートコンヴェンションコンクール・アンサンブルアワード部門第1位、2017年京都芸術祭 京都新聞社賞など受賞。これまでにフルートを安藤史子、伊藤公一、大嶋義実、白石孝子の各氏に師事。古楽器を竹林秀憲、リザ・ベズノシウク、マルク・アンタイの各氏に学ぶ。能管を左鴻泰弘氏に、篠笛を藤舎貴生氏に師事。大阪交響楽団フルート奏者を経てテレマン室内オーケストラフルート奏者。そのほかアンサンブル・リュネット、現代音楽アンサンブルnext mushroom promotion、京都バロック楽器アンサンブルのメンバーとしても活動している。ムラマツフルートレッスンセンター講師、月光堂楽器店古楽器科講師。

​フラウト・トラヴェルソ/ リコーダー

ほッとする古楽 染田 真美子さん
00:00 / 20:30
富山シティエフエム
 8月24日(水)9:30~

 
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​ 染田 真実子 (そめだ まみこ) さん 

奈良県桜井市出身。小学生の頃にチェンバロの音色に惹かれ、その後チェンバロを始める。桐朋学園大学音楽学部、同研究科修了。テレマン室内オーケストラで活動後、渡仏。ストラスブール音楽院専門課程、ストラスブール大学及びストラスブール高等音楽アカデミーにて大学院演奏科修了。中野振一郎、有田千代子、Aline Zylberajchの各氏に師事。20c以降の作品の研究・演奏活動を開始し、帰国後も様々な作曲家とともに初演活動に積極的に取り組む。Music of Our time 2019(現音)に選抜され、電子音響と調律法の可能性に焦点を当て東京オペラシティにてソロリサイタルを開催。桐朋学園大学附属大阪教室非常勤講師。メルルノワール音楽サロン・音楽教室主宰。チェンバロの指導とともに、関西関東を中心に演奏活動を展開する。Prix Annelie de Man第2位受賞(蘭)。カギ編みとお菓子作りが好き。

​チェンバロ

ほッとする古楽 染田 真美子さん
00:00 / 20:30
富山シティエフエム
 8月10日(水)9:30~

 
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​ 小川 園加 (おがわ そのか) さん 

岡山県岡山市出身。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒。桐朋学 園での授業「古楽実習」を通して古楽に興味を持ち、チェンバロを始める。

2007年同校古楽器研究科修了。同年より渡欧し、ストラスブール音楽院研究 過程(cycle de spécialisation)、バーゼル・スコラ・カントールム修士課程、フ ライブルク音楽大学アドバンスト•スタディ課程にてチェンバロを学ぶ。2014

年帰国。チェンバロ教室「テルツァ・プラティカ」、「岡山チェンバロ•バ ロック音楽愛好会」を主宰。 バッハの言う「カンタービレ」とは何かを探る意図で2017年よりバッハシ リーズを開始。2022年7月にはシリーズ第5回「平均律クラヴィーア曲集第一 巻」全曲演奏を行う。

チェンバロを有田千代子氏、アリーヌ•ジルべライヒ氏、アンドレア•マル コン氏、ロバート•ヒル氏に師事。またフランソワーズ•ランジュレ氏にはと

りわけフランス音楽について薫陶を受ける。

​チェンバロ

ほッとする古楽小川 園加さん
00:00 / 29:37
富山シティエフエム
 7月27日(水)9:30~

 
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​ 佐藤 亜紀子 (さとう あきこ) さん 

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。ドイツとスイスリュートをK. ユングヘーネル、H. スミス 各氏に師事。帰国後7年間、東京芸術大学音楽学部古楽科の教育研究助手を務める。独奏 及び通奏低音奏者として演奏活動中。ジョン・ダウランドの歌曲を演奏する「セブンティ アーズコンソート」、中世音楽を演奏する「メネストレッロ」、ヴィヴァルディの作品を 中心に演奏する「ラ・ストラヴァガンツァ東京」メンバー。NHK「らららクラシック」で はリュートとビウエラを演奏。CD「ララバイ~イギリス・ルネサンス期のリュート音楽」 をリリース(2014) 。2021年には歌手の高橋美千子氏との古楽ユニット「たまひび」で ファーストアルバムをリリース。アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。Youtubeにて様々 なタイプのリュートの演奏動画を公開。アトリエ楽古 https://www.atelierlakko.com

​リュート

ほッとする古楽佐藤 亜紀子さん
00:00 / 23:04
富山シティエフエム
 7月13日(水)9:30~

 
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​ 小野 和将 (おの かずまさ) さん 

静岡県浜松市出身。 洗足学園音楽大学音楽学部にてトロンボーンを専攻。同大を卒業後渡仏し、パリ地方音楽院、ヴェルサイユ 地方音楽院トロンボーン科に入学。 トロンボーンと並行してヴェルサイユ音楽院とヴェルサイユ大学提携の修士課程でサクバットを学び、同課 程を修了。修了リサイタル「サクバットの黄金期」を行う。 完全帰国後、浜松を拠点にフリーランスのサクバット、トロンボーン奏者として活動。古楽器を使用したル ネサンス、バロック音楽の演奏会への出演、また、古楽器や古楽奏法についてのレクチャーも行う。 サクバットをクレア・マッキンタイア、ジョン=ジャック・エルバンに、トロンボーンを栗田雅勝、ジャッ ク・モージェ、ギヨーム・コテ=デュムーランの各氏に師事。
ホームページ : https://kazumasaono1664.wixsite.com/trombone

​サクバット/ トロンボーン

ほッとする古楽小野 和将さん
00:00 / 29:02
富山シティエフエム
 6月29日(水)9:30~

 
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​ 平出 智子 (ひらで ともこ) さん 

滋賀県出身。渡仏後。パリ郊外オルセー市音楽院古楽科にてクラヴサンを始める。以降古楽の世界にひたり、同音楽院にてクラヴサン、古楽オルガン、通奏低音のディプロムを取得。同音楽院パーフェクションコースを審査員一致で最優秀の評価を得て終了後、パリ・サクレィ大学大学院で修士号取得。修了公演で歴代最高点と「ここ10年で一番美しかった演奏会」と評価を受ける。クラヴサンをM・デヴェリテ、古楽オルガンをX・ウスタッシュ、通奏低音をP-A・プレ-ヴェップ、室内楽をJ-P・ニコラ各氏に師事。CMBVにて数々の講演に参加。またS・クイケン、E・ガッティ、R・コーネンらのマスタークラスに参加し研鑽を積む。ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂コンサートをはじめ欧州、日本でさまざまなお音楽プロジェクトに参加。ソリスト・通奏低音奏者をとして活動している。12世紀のイタリア・フランス音楽を得意とし「時間の共有」を大切にした演奏を目指す。

​チェンバロ

ほッとする古楽平出 智子さん
00:00 / 29:05
富山シティエフエム
 6月15日(水)9:30~

 
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​ 橋詰 シャフィック (はしずめ しゃふぃっく) さん 

大阪音楽大学短期学部卒業、パルマ国立音楽院チェロ科にてディプロマを取得、同音楽院にてヴィオラ・ダ・ガンバ科修士課程を審査員満場一致の最優秀の成績で卒業。チェロを上塚憲一氏、E コンティーニ氏に師事。バロックチェロをC ボエルスマ氏に師事。ヴィオラ・ダ・ガンバをR ジーニ氏に師事。また、様々な室内楽マスタークラスを受講し研鑽を積む。在学中にパルマ国立音楽院新人演奏会出演。イタリア各地にてバロックを中心にソロ、室内楽、オーケストラなどで活動する。amicimusiciの代表としてコンサートの企画や舞踊作品での演奏、その他アンサンブルへのゲスト出演などを行ないチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバの講師として指導も精力的に行なっている。2021年から年3回のバロック室内楽の定期的コンサートをamicimusici主催で開催している。

​ヴィオラ・ダ・ガンバ/ バロック・チェロ

ほッとする古楽橋詰 シャフィックさん
00:00 / 29:41
富山シティエフエム
 6月1日(水)9:30~

 
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​ 大内山 薫 (おおうちやま かおる) さん 

京都市立芸術大学を経て同大学院を首席修了。大学院賞受賞。博士課程にて学ぶ。在学中より京都フィルハーモニー室内合奏団などで活躍し、その後古楽の研鑽を深めるために渡欧。デンハーグ王立音楽院古楽科にてバロックヴァイオリンを寺神戸亮氏に師事しディプロマを取得する。仏シャンゼリゼ管弦楽団より2年連続で全額スカラシップを受け古楽音楽祭Festival de Saintesに参加。福岡古楽音楽祭、北とぴあ国際音楽祭など国内外の古楽音楽祭、コンサート、録音、オペラに多数出演。またソリスト、コンサートマスターとして様々な団体から招聘を受け活動の幅を広げている。

現在は関西を拠点とし、自身のために作られたバロックヴァイオリンとバロック弓での演奏活動を精力的に行っている。これまでにヴァイオリンを長谷川孝一、石川誠子、久合田緑の各氏に師事。レ·ボレアード、アンサンブル·プリンチピ·ヴェネツィアーニ(初期バロック)のメンバー。

バロック・ヴァイオリン

ほッとする古楽大内山 薫さん
00:00 / 21:27
富山シティエフエム
 5月19日(水)9:30~

 
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​ 和田 健太郎 (わだ けんたろう) さん 

京都市立芸術大学、ベルリン芸術大学をトロンボーンで卒業。ライプツィヒ音楽大学をバロックトロンボーンで卒業後、バーゼルのスコラ・カントルムでも研鑽を積んだ。トロンボーンを呉信一、シュテファン・シュルツの各氏に、サクバットをセバスチャン・クラウゼ、シャルル・トゥートの各氏に師事。ラウテンカンパナイベルリン、カペラデラトーラ、ベルリン古楽アカデミー、ドレスデンバロックオーケストラ、ドレスデン室内合唱団、コレギウム1704等でドイツを中心にスイス、オランダ、オーストリア、チェコ、ポーランドなど、ヨーロッパ各地で演奏会に出演。またCD録音の参加やラジオ放送にも数多く出演した。日本では、プチンチピ・ヴェネツィアーニやアントネッロにびわ湖ホール声楽アンサンブルの定期公演、新・福岡古楽音楽祭でモンテヴェルディの「オルフェオ」やダ・ヴィンチ音楽祭in川口にも参加。

サクバット

ほッとする古楽和田 健太郎さん
00:00 / 20:48
富山シティエフエム
 5月4日(水)9:30~

 
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​ 得丸 幸代 (とくまる ゆきよ) さん 

京都市立芸術大学音楽科卒業。トランペットを有馬純昭、八馬俊也の各氏に師事。C.シュリューター、杉木 峯夫、北村源三、各氏のレッスンを受講。 モスクワにて、マキシム・シュトーダ氏のプライベートレッスン受講。 第8回ソリストコンテストにて奨励賞受賞。第4回K作曲コンクールにて奨励賞受賞。 また、木管コルネット(ツィンク)を濱田芳通、上野訓子の各氏に師事。 ボローニャにて、ブルース・ディッキー氏に師事。トゥールーズにて、ジャン・ピェール・カニアック氏の プライベートレッスン受講。 現在、iichikoグランシアタジュニアオーケストラトランペット講師。後進の指導の傍ら、2015年より(公財) 大分県芸術文化スポーツ振興財団の登録アーティスト『フェリーチェ楽団』として活動中。

​コルネット

ほッとする古楽得丸 幸代さん
00:00 / 29:56
富山シティエフエム
 4月21日(水)9:30~

 
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​ 松田 洋介 (まつだ ようすけ) さん 

兵庫県揖保郡太子町出身。
12歳よりトロンボーンを始める。 京都市立芸術大学音楽学部首席卒業、 及び同大学大学院音楽研究科修了。 学部卒業時に音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞する。 関⻄新人演奏会、ヤマハ新人演奏会、姫路市新人演奏会、関⻄トロン ボーン協会フェスティバルの推薦演奏に出演。 ドイツ国立ミュンヘン音楽大学(Meisterklasse)卒業。 ユーディー・メニューイン基金”ライブミュージックナウ”のオーディ ションに合格しドイツの各地で演奏。 ドイツ、アンデックスにてカール・オルフ音楽祭に出演。 トロンボーンを呉信一、

ヴォルフラム・アルントの両氏に師事。 現在、関⻄フィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者。 サクバット、古楽器を用いての演奏活動を行い、 これまでにアンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニに参加の他、 関⻄で古楽器を使用するオーケストラに参加。 おかやま国際音楽祭、福岡古楽音楽祭に出演。

​サクバット/ トロンボーン

ほッとする古楽松田 洋介さん
00:00 / 30:02
富山シティエフエム
 4月7日(水)9:30~

 
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​ 湊 仁美 (みなと ひとみ) さん 

トランペット:
京都市立芸術大学音楽学部、ドイツ•デトモルト音楽大学卒業。関西フィルハーモニー管弦楽団、テレマン室内管弦楽団等各オーケストラに賛助出演。文化庁芸術鑑賞会等に出演。
コルネット(cornetto)∶
スペイン•カタルーニャ州立音楽大学及びバルセロナ州立自治州大学による大学院卒業。Philippe Matharel 、Jean Pierre Canihac、Francisco Rubioの各氏に師事。スペイン、フランス、ドイツ、韓国各地にて演奏会に出演。
2010年渡邊順生氏サントリー音楽賞受賞記念「聖母マリアの夕べの祈り」にて日本デビュー。スペイン•ダロッカ古楽祭に参加し、研鑽を積む。
京都バッハ合唱団、古楽アンサンブル コントラポント、アンサンブル•プリンチピ•ヴェネチアーニ等の演奏会に出演。
現在、神港学園高等学校非常勤講師及びフリーの演奏活動、自己の演奏研究に努めている。
2022年11月文化庁芸術鑑賞会に出演予定。

​コルネット/ トランペット

ほッとする古楽湊 仁美さん
00:00 / 29:00
富山シティエフエム
 3月24日(木)11:30~

 
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​ 林 伸行 (はやし のぶゆき) さん 

965年京都市生まれ。ドイツ国立デトモルト音楽大学首席卒業。

キール市立歌劇場管弦楽団、ドイツ・フィルハーモニアフンガリカ、関西フィルハーモニー管弦楽団を経て、1995年9月より九州交響楽団団員。

またホルンアンサンブル、“シンフォニア・ホルニステン”を結成、日本各地で演奏会を行うとともに、NHK大阪放送局大ホールでのライブ公演が、NHK・FMラジオで全国放送された他、NHKBSテレビ「クラシック倶楽部」にも出演。3年間にわたって再放送された。

第23回日本管打楽器コンクール、第77回、第80回日本音楽コンクールホルン部門の審査員を務める。

2017年1月、文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ、ハンブルクにてナチュラルホルンの研修を受ける。

ホルンを、柏原 賢、野田篁一、ミヒャエル・ヘルツェル、ファーガス・マックウィリアム、セヴァスチャン・ヴァイグレの諸氏に、 ナチュラルホルンを、アプ・コスター、ヘルマン・バウマンの各氏に師事。

​ホルン

ほッとする古楽林 伸行さん
00:00 / 28:41
富山シティエフエム
 2月24日(木)11:30~
FMとなみ
 4月9日(土)20:30~
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​ 田中 靖子 (たなか やすこ) さん 

神戸女学院中高部(サッカー部所属)、同大学音楽学部、同研究生を経て JML 入野義郎音楽研究所(東京)にて 現代曲の研鑽を積む。第1回摂津音楽祭奨励賞。
国際ロータリー財団奨学金を受け渡独。1994 年、国立デトモルト音楽大学ピアノ科、97 年チェンバロ科卒業。 室内楽を今井信子、K・ゲオルギアン、G・シュマルフス、故 M・ヘルツェル氏他に師事。各教授の推薦で大学 より度々Honorar(奨学金)を授与される。DetmolderKammer Orchesterに所属しバッハのブランデンブルク 協奏曲全 6 曲を演奏。帰国後、神戸松蔭女子学院大学の教会オルガニスト養成講座にて鈴木雅明氏に師事。 国内外オーケストラの通奏低音奏者、来日演奏家との共演、ソロ・室内楽のピアノ演奏でも活動。2018 年モス クワのテルミン演奏会にて大澤壽人ピアノ作品を演奏。2014 年より医療法人所有のチェンバロを用いて明石 リハビリテーション病院にて月例コンサートに出演。大阪バッハアンサンブルメンバー。

​チェンバロ

ほッとする古楽田中 靖子さん
00:00 / 28:53
富山シティエフエム
 2月10日(木)11:30~
FMとなみ
 3月26日(土)20:30~
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​井上 佳代 (いのうえ かよ) さん 

相愛大学音楽学部器楽学科古楽器専攻卒業。リコーダーを故若林正史、北山隆、花岡和生、向江昭雅、太田光子の各氏に師事。イタリア・ウルビーノ古楽講習会にてペドロ・メメルスドルフ氏のマスタークラスを受講。2011年、2012年スイス・チューリッヒにおいて、又2014年来日の際にマティアス・ヴァイレンマン氏にレッスンを受ける。現在関西を拠点に各地で演奏活動を行っている。2012年に青山音楽記念館バロックザールにてリサイタルを開催し、ヨーロッパにおいてもパリBon-secours教会にてコンサートを行い好評を博す。産経学園大阪校、MIKIミュージックサロンなんばパークス、七道カルチャーセンター(大阪府堺市)、塚口カルチャーセンター(兵庫県尼崎市)、JEUGIAカルチャーセンターイオンタウン豊中緑丘(大阪府豊中市)、カルチャープラザ森ノ宮(大阪市中央区)各講師。宝塚演奏家連盟会員。

​リコーダー

ほッとする古楽井上 佳代さん
00:00 / 28:26
富山シティエフエム
 1月27日(木)11:30~
FMとなみ
 3月12日(土)20:30~
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​伊藤 美恵 (いとう みえ) さん 

神戸市出身。3歳よりピアノを、12歳から声楽を始める。桐朋学園子供のための音楽教室卒業。東京音楽大学では、声楽とオルガンを学び、卒業演奏会、横浜新人演奏会に出演。卒業後、独学でハープをはじめ、英国ギルドホール音楽院大学院古楽科に奨学金を得て入学し、在学中より数多くのアンサンブルやバロックオーケストラと共演する。古楽ハープをアンドリュー・ローレンス=キング氏に師事。これまで通奏低音奏者として、キングス・カレッジ聖歌隊、エンシェント室内管弦楽団(AAM)、ロンドン・ヘンデルフェスティバル、エネスク国際音楽祭、東京春音楽祭、第12回HFJ公演、オード「アレクサンダーの饗宴」 (ハープ協奏曲付)、新・福岡音楽祭のモンテヴェルディ「オルフェオ」、北とぴあ国際音楽祭「ウリッセの帰還」、声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」定期公演に出演している。また、数少ないスパニッシュ・バロックハープ奏者としても活動を広げている。

​ハープ

ほッとする古楽伊藤 美恵さん
00:00 / 28:48
富山シティエフエム
 1月13日(木)11:30~
FMとなみ
 2月26日(土)20:30~
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​河内 知子 (かわち ともこ) さん 

兵庫県立西宮高校音楽科卒業、京都市立芸術大学音楽学部弦楽器専修卒業、同大学院修了。

1994年、アメリカ、インディアナ大学に留学。バロック・ヴァイオリンへ転向、パフォーマーディプロマ取得。在学中、学内のヴァイオリン製作のコースも始め、2001年から帰国するまでコース内で助手を務めた。

2004年帰国後、自作のバロック・ヴァイオリンによる演奏活動を続けている

現在、兵庫教育大学大学院非常勤講師。

近年、ケルティック・ハープにも手を広げ、今年講師認定を取得、初心者向けのレッスンを行う。人生後半戦となるこれからは、ケルティック・ハープとヴァイオリンの二刀流展開を目論んでいる。

人生100年時代にふさわしく、人生二毛作を絶賛実行中。

​バロック・ヴァイオリン

ほッとする古楽河内 知子さん
00:00 / 28:27
富山シティエフエム
 12月30日(木)11:30~
FMとなみ
 2月12日(土)20:30~
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​岡林 鮎美 (おかばやし あゆみ) さん 

大阪音楽大学短期大学部器楽専攻卒業。3歳の頃よりピアノ、チェンバロをダミアン・原田、ヴァイオリンを田丸尚子、山名公子、室内楽を原田幸一郎各氏に師事。大学卒業後、バロック・ヴァイオリンを大津睦、古楽アンサンブルを大塚直哉、初期バロック音楽を古橋潤一各氏に師事。様々な室内楽団でヴァイオリン、ヴィオラのトップを経て現在バロック、宗教音楽を軸にバロック・モダンのヴァイオリン、ヴィオラで幅広く活動。

​バロック・ヴァイオリン

ほッとする古楽岡林 鮎美さん
00:00 / 28:39
富山シティエフエム
 12月16日(木)11:30~
FMとなみ
 1月22日(土)20:30~
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​井上 周子 (いのうえ ちかこ) さん 

東京音楽大学ピアノ科を卒業後、フランスへ渡り、リュートと古典鍵盤楽器の研鑽を積む。リヨン国立高等音楽院古楽科にて博士課程修了。在仏中より音楽祭に出演するなど活躍。帰国後は各地での演奏会のほか、セミナー等に招聘される。

ルネサンス・バロックや中世の音楽、ワールドミュージックを取り入れた音楽のリュートソロCDをリリース。古楽ファンだけではなく幅広い層に人気を集める。従来の古楽器の演奏スタイルを踏襲しつつ、ジャンルに捉われない音楽作りをしている。

音楽の歴史に興味を持ったことをきっかけに始めた古楽、長崎県在住の現在では長崎の歴史と西洋音楽との関わりを研究している。

​リュート

ほッとする古楽井上 周子さん
00:00 / 20:22
富山シティエフエム
 12月2日(木)11:30~
FMとなみ
 1月8日(土)20:30~
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​辻 康介 (つじ こうすけ) さん 

イタリア初期バロック音楽を中心に様々な音楽を時に独自訳でも歌い作曲もする。「辻康介と葉山古楽婦人会」主宰。南蛮ムジカ「フランチェスコ・ラージ全曲演奏コンサート」、ネーモー・コンチェルタートCD+BOOK「おとなのための俊太郎」、「SESTETTO VOCALE」マントヴァのサンタ・バルバラ教会コンサート、ビスメロのCD「Vis Melodica」、合唱団 Ogmiosを企画・主宰。また、モンテヴェルディ「オルフェオ」のオルフェオ役(宮城聰演出や安田登構成演出)。都市楽師プロジェクトや鳥越けい子のサウンドスケープ企画、ジョングルール・ボン・ミュジシャン、ノボルーザ、Laudesi Tokyo等で歌う。ジャズなど他ジャンルの音楽家との共演も多い。一方で、ソルミゼーションの指導者として各地で教える。聖グレゴリオの家とフォンス・フローリス古楽院の講師。国立音楽大学楽理科卒、ミラノ市音楽院古楽声楽科終了。

​歌手

ほッとする古楽辻 康介さん
00:00 / 25:19
富山シティエフエム
 11月18日(木)11:30~
FMとなみ
 12月25日(土)20:30~
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​岩田 耕作 (いわた こうさく) さん 

6歳のときに失明。
福岡盲学校、筑波大学付属盲学校高等部音楽科を経てヨーロッパに留学。
ブリュッセル王立音楽院にてチェンバロと室内楽のプルミエ・プリ、ストラスブール音楽院にてチェンバロと作曲法の金賞を受賞。チェンバロを小林道夫、橋本ひろ、アリーン・ジルヴェライヒ、チェンバロとオルガンをロベール・コーネン、バス・コンティニュオとオルガンをマルタン・ジェステール、作曲法をオディール・シャルベ、マルク・アンドレ、リュートをつのだたかしの各氏に師事。チェンバロ、リュート、ハープ、ヴァイオリンなど、あらゆる古楽器の演奏のほか、バロック音楽の作曲技法をヒントとした新しい日本語による歌曲、合唱曲などの作曲も行っている。現在福岡市に在住。新福岡古楽音楽祭では第1回からアンサンブルセミナーの講師を務めるほか、東京や三重県津市で定期的なセミナー、コンサート等を行っている。

​チェンバロ

ほッとする古楽岩田 耕作さん
00:00 / 29:02
富山シティエフエム
 11月4日(木)11:30~
FMとなみ
 12月11日(土)20:30~
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​笠原 雅仁 (かさはら まさひと) さん 

武蔵野音楽大学声楽科にて宮本昭太氏に師事。同大学卒業後は有村祐輔氏のもとで声楽、古典音楽理論を学んだ後、1998年に渡英。ロンドンの英国王立音楽大学、大学院古楽科にてN.ロジャース、S.ロバーツの各氏に声楽を、J.リンドベルイ氏にリュートを師事。2002年より仏国のパリ市高等音楽院古楽科にてコルネットをJ.テュベリ氏に師事。2007年にディプロマを取得し、卒業。アンサンブル「エリマ」、「カンパニー・オートルムズュール」など、フランス内外の主要なバロックオーケストラやアンサンブル等と共演、またCDやラジオ・フランス、BBCの為の録音に参加する等、特に初期バロック音楽の専門家として国内外で活躍中。また、パルコ劇場主催の舞台劇「メアリー・ステュアート」にはリュート奏者として出演するなど、様々な分野での活動を拡げている。「アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ」主宰。

バリトン/コルネット/リュート

ほッとする古楽笠原 雅仁さん
00:00 / 28:58
富山シティエフエム
 10月21日(木)11:30~
FMとなみ
 11月27日(土)20:30~
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​中川 詩歩 (なかがわ しほ) さん 

エリザベト音楽大学演奏学科声楽専攻および同大学院修士課程修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院高等コンサーティスト科ディプロムを審査員満場一致の首席にて取得し卒業。またフランス・トゥール地方音楽院や多数のマスタークラスにてバロック声楽を学ぶ。これまでに益田遙、林裕美子、波多野睦美、Anne-Marie Rodde、Noémi Rime、Claire Lefilliatre 各氏に師事。モンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》ペルゴレージ《スタバト・マーテル》ヴェルディ《グローリア》バッハ《ヨハネ受難曲》ヘンデル《メサイア》など国内外で数多くソロやアンサンブルを行う。新進演奏家育成プロジェクトにて広島交響楽団と共演。第19回大阪国際音楽コンクール歌曲部門Age-U部門第2位。第21回九州音楽コンクール声楽一般部門審査員特別賞及びANA賞受賞。2018年帰国後、熊本に住みながら日本各地で演奏活動を行う。

​ソプラノ

ほッとする古楽中川 詩歩さん
00:00 / 31:13
富山シティエフエム
 10月7日(木)11:30~
FMとなみ
 11月13日(土)20:30~
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​田中 孝子 (たなか たかこ) さん 

福岡県生まれ。東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバを志水哲雄氏に師事。読売新聞社主催第74回新人演奏会出演。2006年にフランス・グルノーブル国立音楽院古楽器科に留学しヴィオラ・ダ・ガンバをC.アルヌー、通奏低音をA.ピュミール、室内楽をCh.マゾー各氏に師事。またW.クイケン、M.ミューラー、福沢宏、故中野哲也各氏のレッスンを受ける。2009年にディプロムを取得し、翌年東京でリサイタルを開催。音楽学研究も積極的に行い、M.マレについての研究紹介を日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会会報に寄稿。現在、関東・仙台・福岡を拠点に、演奏及び教育活動を行っている。2012年よりアマチュアによる古楽アンサンブルグループ「フランス・バロック音楽研究会」主宰。仙台市在住。
ブログ:http://ttakako.blog83.fc2.com/

​ヴィオラ・ダ・ガンバ

ほッとする古楽田中 孝子さん
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